立派な父親であろうとする脅迫観念

私には悩みがあります。

それは立派な父親であろうとする事です。

そんな悩みがあると言う事は、自分で自分のことを立派な父親でないと思っていることになります。

もう少し掘り下げると、子供のトラブル行動に対してこれは自分の普段の行いが反映したものであり、だからつまるところ自分が立派でないんだと言う因果関係を信じているからだと思います。

でも最近少し考えが変わるきっかけがありました。

あるセミナーで、人は生まれてくる時から人生のシナリオを決めていると言う考えを聞きました。

なかなか興味深いなぁと思っていて、最近読んだ本でも同じようなことが書いてあり、それすなわち自分の人生は自分のものであると言うことです。

と勝手に解釈しました。

と言うことであれば、子供は子供で自分がシナリオを持っているのであり、私が彼らの人生の善し悪しを決めることが後奥底できないと言うことです。

私ができる事は私のシナリオを演じることだけであり、余計なことは考えず、自分のやりたいことをやっていくことだけに注力すればいい。

僕は子供たちの力強さをただ信じてあげれば良いと言う結論になります。

子供たちはきっとわかっている、何か変化をしたいと思うならばそれは自分たちでやり方を見つけていくはずだと、そう信じていこうと思います。


kotetsu

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