自分が好きなものは人も好きなはず?

自分が良いと思っているものが他の人にとっても絶対良いはずだ、というのは思い込みです。

ほとんどの人が「それはその通りだ」とうなずくことでしょう。

しかし、頭ではわかっているものの、つい自分の好みを人に強要してしまうことってありませんか?

ドラえもんを観てて

我が家ではよくドラえもんを観ます。

映画もテレビ放送版も観ます。

昔の大山のぶ代さん時代のもの、最近の(と言っても14年以上…)水田わさびさんが声をやってるもの、両方観ます。

私は特に昔の「のび太の小宇宙戦争」が大好きです。

武田鉄矢の少年期が劇中でも歌われるんですが、聞くと泣きそうになります(笑)

でも最近のドラえもんを観てもしっくりきません。

慣れなくてこそばゆくなります。

「なんだこのドラえもんの甘い声は?」「こんな悪くないジャイアンはジャイアンじゃない」とか、いちいち引っかかります。(完全にひがみです…)

昔のドラえもんの方がいいはずだと思っているので、つい子どもたちとの会話で昔のドラえもん贔屓のプレゼンをしてしまいました。

でも子どもたちに言われてしまいました。

「どっちも面白いよ」って。

子どもたちの方がよほど大人、私が一番子どもでした!!

まとめ

自分が心が躍るようなものに出合った時、人と共感したいと思う気持ちはとても素晴らしいものです。

そして相手も共感してくれたならば、滅多にないくらい幸せな気持ちになります。

でも、相手が共感してくれるかどうかは相手次第なのです。

こっちから強要するものではありません。

そんな当たり前の事ですが、つい忘れちゃって相手に押し付けちゃうことがあるので気をつけたいものです。


kotetsu

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