気が晴れていれば気晴らしは楽しみに変わる_1

気晴らしが必要なのは、読んで字の如く、気が晴れていないからです。

気が晴れていれば気晴らしは純粋な楽しみになって、コントロールが可能になります。

気晴らしの気を晴らす効果は継続しない

いろんな気晴らしがあります。

飲酒、タバコ、菓子のような嗜好品を摂取することや、マンガ、ゲーム、ネットサーフィンなどの行動も含まれるでしょう。

ただ、同じ行動であっても「気晴らし」であったり「楽しみ」であったりするので、ここでは区別するために、「気晴らし」は苛つきや不安からの衝動のような行動と捉えるといいと思います。

いわゆる「ああ、イライラする!飲まなやってられん!」みたいなやつです。

「ああ、疲れた…」と思って自然にスマホゲームに手が伸びることもあります。

気晴らしをしているうちは気が紛れていますが、覚めてしまうと状況が改善しているわけではないので、すぐに気持ちは前の状態に戻ってしまいます。

気晴らしの効果は長続きしません。

気晴らしは気を晴らすどころか曇らせる?

上に書いたことは全部わたしのことです笑

とくに長時間労働で苦しかったときや、仕事でうまくいってないとき、飲酒量が半端じゃありませんでした(-_-;)

頻繁に深夜のコンビニで甘いものを買って食べることもまさに気晴らしでした。

家に帰ってからも深夜にスマホを触ってネットサーフィンしてしまう。

そして睡眠時間を削って「何やってるんだろ…」とさらに気が曇っていく。

そして気晴らしをやめられない自分の行動に嫌気がさして、自分は意思が弱い人間だと悲しくなってしまう。

そしてさらに気晴らしが必要になるという負のループに陥ることになります。

気晴らしはサイン

しかし気晴らしに罪悪感を持つ必要は全く無いと思います。

それは日常生活がうまくいってないことのサインに過ぎません。

素直にそのサインに耳を傾けてイライラしている原因に目を向ける必要があります。

イライラの原因の改善が為されれば、気分が晴れて、気晴らしは不要になります。

そして、同じ行動であっても、それは楽しみとしてコントロールできるようになります。

つづく


kotetsu

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