意思の力が必要なことは朝に固める

朝起きてから寝るまで時間の使い方は人によって様々ですが、意思の力の使い方は共通していると思います。

自分は出来るだけ早い時間に意思の力を必要とすることを固めるように心がけています。

意思の力とは

我々は朝起きてから寝るまでの生活の中にはたくさんの選択肢があります。

どんなに決められたルーティンの生活を送ろうとしても、何も決めなくても良い日は無いでしょう。

たとえば、買い物をするときでも、どこのお店に行こうか、何を買おうか、高いのと安いのどちらにしようか、最近だとレジ袋買おうか(笑)など、たくさんの選択肢があります。

選択肢の中からひとつを選んで決めるときに意思の力を使います。

意思の力は、自分の経験や感情、仕入れた情報を全て動員して決める力です。

意思の力を使うと脳が疲れます。

たとえばブログ。

どんなテーマで記事を書こうか? 表現は? 写真は? など最初から最後まで選択の連続です。

すべて自由であり、選択肢は膨大、最初から決まっていることは殆どありません。

意思の力をたくさん使うので書き終わったときはかなり脳が疲れている状態です。

そして意思の力は寝ることでしか回復できません。

ドラクエのMPみたいですね(笑)

なぜ朝がいいのか

自分の実感ですが、朝と夜ではブログの書く時間は倍は違います。

もちろん朝が圧倒的に早い。

他にも、1日のスケジュールを決めるのも朝にやります。

数あるタスクの中で今日はどれをやってどれをやらないのか、決めていきます。

これもけっこう意思の力を使います。

そのときにややこしい案件は出来る限り午前中に固めます。

ドラクエの例えで言えば、MPが多いうちにメラゾーマを撃ってしまおうという感じですね。

そして午後は意思の力が減ってるので、出来る限りルーティン業務をもってきます。

相手があることはそうもいきませんが、自分がコントロールできる案件であれば調整してもらうようにしています。

昼寝もいい

朝の話をしてきましたが、同じ理屈で昼寝も効果的です。

ブログ書き終わって疲れた頭を休めるために、早朝から(笑)15分間昼寝することもあります。

するとかなり意思の力が回復します。

私は昼でも頭がぼーっとするときは迷わず15分間の昼寝をします。

そのあとの業務効率を考えたらコーヒーがぶ飲みして我慢するより昼寝した方がずっといい。

職場の環境によりますが、昼寝は積極的にした方がいいと思っています。

まとめ

日常は選択肢に溢れていて、そこから決めていく生活を我々は送っています。

決めるためには意思の力を使いますが、意思の力は寝ることによってしか回復しません。

ですので、たくさん意思の力を使うことは朝方に固めてしまった方がいいでしょう。

夜になれば意思の力は空っぽになるので、決める作業は避けた方がいい。

もちろん、朝方、夜型で人によって違いはありますが、けっこう多くの人に当てはまる気がしております。


kotetsu

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