ブログを書くときに気にしてしまうこと

考えたことをまとめようとすると、

どこかで最近読んだブログや本の内容に

影響されていることに気づきます。

そうなると書くことを、躊躇することがあります。

出所をかければいいんですが、

「どこに書いてあったか思い出せない・・・」

「断り無しに書いていいのかな・・・」

「5割は影響されているが残りは違うよな・・・」

など、心配が募って手が止まることがあります。

今の私の中では、

出所をかければ良いけど、

しっくりこなければ書かなくても良い

とゆるーく整理しています。

そう考えた理由は3つです。

①頭の中はいろんな情報の「ごった煮」になっていること

  自分の頭の中では、

  これまでの経験や仕入れた情報が組み合わさっていて、

  純粋なオリジナルというのは

  そもそも無いと割り切っています。

②ブログはお互い影響与え合うものだということ

  出所を厳密に書かなければならない論文や、

  商売にしている書籍は別でしょうが、

  各々好きなことを書いている(と私が理解している)

  ブログに関してはお互い影響を与える

  開かれた素晴らしいコンテンツだと思っています。

③影響与えた側は嬉しいはずであること

  事実は別にして

  自分が書いたことが人の行動に良い影響を与えたのであれば

  誰だって嬉しいはずです。

まとめ

書くことをためらってしまうときありますが、

気持ちを切り替えて

出来る限り気持ちよく書こうと心がけています。


kotetsu

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