仕事から外れて気づいたこと

つい先日、1年以上やってきた仕事から外れました。

きつい状態が続いていた数ヶ月

その仕事は、ひとつの行動が重大な結果につながる神経を使う仕事でした。

仕事自体のプレッシャーあり、同僚から指摘ありで、思い返すと、この数ヶ月きつい状態でした。

そして、1番きつかったのが「この仕事に向いてない」という言葉でした(指摘でもなんでもありませんね!)。

気づけば、仕事中はずっと気分が重い状態。

そして、私は外されました(なかば外してもらった感じです)。

実際にその仕事を外されるとき、何とも言えない喪失感がありました。

振り返ってみて

今感じている事は、自分はある考えに囚われていたのだと思います。

それは、この仕事をやらなければいけないという考えです。

もうちょっと深掘りすると「その仕事をやらない自分は価値がない」につながると思います。

(やってる最中はそんなことは思ってませんよ!)

外された後ですが、引継ぎがあるのでその業務を少しやっていて、かなり上手にできることに気づきました。

やっていて楽しい、人の役に立っていると感じます。

外れて「価値がない自分」になったことで、解放されたのでしょうね。

また、「向いてない」という言葉が、本当に向いてない行動を自分に取らせていたのだと思います。

向いてない行動をとることで、同僚とのやり取りにがうまくいかないという無限ループ。

とっくに破綻していたのですね、どうあがいても復活できない状態です。

まとめ

以前の自分は、その仕事をやらなければ自分に価値がないという考えに囚われていました。

そこから解放されるとのびのびと行動できました。

そして、決めつける言葉の影響力というのを身をもって実感しました。

言葉はウィルスみたいなもので、じわじわとその人の行動にまで影響を与えます。

果たして、自分はそんな言葉を使ってないか、気を付けるようにしています。


kotetsu

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