なぜ社労士が必要なのか

社労士試験に向けて学習を始めて約1週間。

最近腑に落ちたことがある。

社労士が期待されている役割だ。

たった1週間勉強した奴が語るな!と怒られそうだが、制度上こうなっている。

・・・政府は社会保険(労災保険、雇用保険、健康保険、国民年金、労災保険、他)をたくさん整備したが、あまりに複雑になりすぎた。

このまま企業や国民に保険料の納付を任せても難しすぎて誰も納付してくれない。

間に立ってきちんと納付させてくれる人が必要だ。

それをやってくれる人に国家資格を与えてやってもらおう・・・

だから「社会保険労務士」という資格名になっている。

なるほど!と腑に落ちたことがあって、いま自分は人事部だが、社会保険に関しては複雑すぎて近寄りがたくなっていることは実感している。

そもそも人事部に入るまでは、毎月給料から引かれているなぁくらいの認識で、そんなものがあるのは知りもしなかった。

そりゃ間に立つ人は必要ですな。

社会保険の納付をスムーズにおこなうため、が期待されている役割だと分かった。

もう一つ「労務士」の名前に現れている役割がある。

それはまた今度書こう。


kotetsu

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